土曜日のテーマ土いじり・お庭、ガーデン

人工芝の導入で、暮らしをラクに!

2017.9.10

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「芝の手入れは大変!」という言葉をよく耳にします。

確かに、手入れを怠るとすぐに雑草が伸びたり、芝がはげたりします。

 

特に、キホンといわれる「芝刈り」「水やり」「除草」「肥料」の4つを日頃からしっかりしないと、密度のある綺麗な芝生に育たないといわれます。

また、病気や害虫についての知識も、知っておいて損はありません。

 

ただし、どれも特に難易度が高いという訳ではなく、特殊な技能が必要な訳ではありません。

管理を難しくしているのは、その時間です。

 

西洋芝の場合、芝刈りの頻度は春・秋で23週に1回、夏場は週1回が良いようです。

これだと、週末の日課のようにスケジュールを組み込まないといけません。

 

共働きのご家庭や出張が多い方などは、負担になってしまします。

 

そこでオススメしたいのが、「人工芝」です。

 

天然芝とほとんど見分けの付かない人工芝

 

「人工芝」というと、背徳感を感じてしまう人もいるかもしれませんが、全くそんなことはありません。

現代の人工芝は精巧にできていますので、ぱっと見では天然芝との見分けが付きません。

人工芝の11本には、黄土色の枯れた芝も再現されています。

 

何よりも、管理をすることなく1年を通して綺麗でいることがメリットです。

天然芝に比べると5倍程コスト高ですが、10年以上の耐久性があります。

つまり10年は芝刈りから開放でき、空いた時間を優雅に過ごすこともできます。

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このご家庭では、2匹のわんちゃんを屋外で飼っています。

散歩から戻るとこの人工芝の上を走り回るそうですが、足が適度にブラッシングされて、綺麗になるそうです。

 

こちらも犬を飼ってらっしゃるご家庭の事例です。

建物の南側にあった庭が荒れ果てていて、抜いても抜いても生えてくる雑草にも、困っていました。

 

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全体に山砂を締め固めて、防草シートを貼った上に人工芝を貼り、ドッグランを作りました。

これだけの面積を天然芝で施工していたら、手入れは相当大変になっていたと想像がつきます。

 

もう1つ、こちらの事例でも、人工芝を導入しています。

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もともとは天然芝で、少しメンテナンスに困っている様子でしたが、この人工芝ならメンテナンスの負荷なく、1年中キレイな緑を楽しめます。

 

 

いかがでしょうか。

天然芝には生育する楽しさや難しさがありますが、ご家族の生活に負担のないように、人工芝をセレクトするのも立派な選択肢です。

 

お庭は、楽しんでこそ価値があります。

生育する楽しさもありますが、それが苦痛になってしまったら意味がありません。

 

ぜひ、納得の楽しいガーデンを作りましょう!