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プール付きの分譲住宅を普及価格で提供できるコストのしくみ~常磐の杜・アロハプールビレッジ

2017.10.26

常磐の杜・アロハプールビレッジ看板

JR常磐線・水戸駅から南へ6.5km、常磐自動車道・水戸南I.C.から車で2分という好立地に、全819区画を誇る水戸市内最大のニュータウン「常磐の杜」があります。
この「常磐の杜」の中にある16区画が、全戸プール付きの分譲地「アロハプールビレッジ」です。
常磐の杜平面図
「プール付き住宅」というと、「特殊な地位の人たちだけのもの」といったイメージもありますが、アロハプールビレッジの販売価格帯は、3000万~4000万円台。
土地の広さは77.4坪(256㎡)と一般的な住宅の広さですが、価格も一般的な分譲住宅価格並みです。
(※「見積もりシミュレーション」でお確かめください! http://alohapoolvillage-estimate.jp/)

常磐の杜・アロハプールビレッジ見積もりシミュレーション

 

「この値段で本当にプール付き!?」と疑いたくなりますが、建材・設備のランクを下げたり手を抜いたりするなどでコストカットをしている訳ではありません。
耐震等級3を獲得した構造躯体、床・キッチン・洗面台などに無垢材を採用するなど、むしろグレードはアッパークラス。

これだけ高いグレードで手頃な価格を実現した「アロハプールビレッジ」には、それ相応の工夫や理由があります。
そのいくつかを、見て行きましょう。

 

好条件な、広大で平坦な土地

常磐の杜俯瞰

分譲宅地でよく見かけるのは、山を切り開いたり、斜面を整地したりして分譲地とした土地です。
しかし「常磐の杜」では、開発区域の98%が平坦な雑木林でした。

土地が平坦ということは、造成・土木費用が抑えられるということ。
土留や擁壁の建設が不要なほか、道路舗装・上下水道などの工事もスムーズ。
このような好条件が重なり、「常磐の杜」の土地代は720万円(第1・第2工区)から。
「アロハプールビレッジ」でも、800万(北側)~1000万円(南側)で納まっています。

 

無駄な間取りを省いて建築費用を削減

常磐の杜・アロハプールビレッジ間取り

設計面でも、コストの見直しがされています。
たとえば、子供部屋。
茨城県は土地が広く、室内も広めに取られるケースが多く見受けられます。
そうなると、子供部屋も1人あたり8畳~10畳と広めです。

「果たしてここまでの広さは必要なのだろうか?」という疑問から、「アロハプールビレッジ」の子供部屋は約4畳~7畳と、茨城県の中ではコンパクトな仕様になっています。
常磐の杜・アロハプールビレッジtypeE
こうした考えは、和室でも同じです。
若い世代の中には和室を使う頻度が極端に少なかったり、年配の方でも「リビングの一角に置き畳があればOK」「床座よりも椅子座のほうがラク」という方がいらっしゃったりと、住まいの中の和室の位置づけに変化が起きています。

「ならば和室をなくして、代わりにアウトドアリビングにもなるテラスに充てよう」としたのが、「アロハプールビレッジ」の建物です。
和室がなくなった分、もちろん建物の建築コストは下がっています。

 

実は、導入・運用コストが安いプール
 
常磐の杜・アロハプールビレッジ2-2
コストで一番気になるのは、「プール」。
見た目から、つい、セレブリティの贅沢な暮らしばかりが思い浮かんでしまう設備ですが、それはもう過去の話のようです。

現在は建築資材や素材・工法や技術が進歩し、手頃な価格で家庭用プールを導入できるようになりました。
「アロハプールビレッジ」で選べるプールは、形状によって異なりますが、406万~484万円。
いわば、ちょっとした乗用車ぐらいの値段です。

しかも、コンパクトなろ過ポンプにより、ランニングコストも月額3,500円ほど。
携帯電話代よりも安いという手頃さです。

常磐の杜・アロハプールビレッジ濾過器
 
いかがでしたでしょうか。
プール付きの住まいなのに手頃な価格なのは、正当な理由や工夫があってこそ。
決してクオリティを下げているからではないので、どうぞご安心ください!

プールのある新しいライフスタイルを楽しむなら、ぜひ「アロハプールビレッジ」をご検討ください!

<アロハプールビレッジの詳細はこちらへ>
http://dreamgarden310.com/index.php?itemid=386&catid=19