ファイヤーピットを囲んで、贅沢な時間を過ごしてみませんか? | Resort x Garden

火曜日のテーマ火で遊ぶ

ファイヤーピットを囲んで、贅沢な時間を過ごしてみませんか?

2017.12.10

ファイヤーピット

皆さんは「ファイヤーピット」という言葉を耳にしたことはありますでしょうか?
これは、たき火をするための専用の台のことで、海外の一般家庭では意外と多く見かけることができます。

日本の文化で近いものといえば、家の中で炭を焚く「火鉢」や「囲炉裏」を、庭に出したようなイメージでしょうか。

たとえば、こんなものがあります。

ファイヤーピット
手軽に移動できる、鉄製のお皿のようなものや…

 

ファイヤーピット
どっしりとした置き家具のようなもの。

 

ファイヤーピット
石で井戸のように囲って、本格的に固定・設営されているものなど。

 

もちろん、商業施設でも見かけることができます。

ファイヤーピット
レストランの一角や…

 

ファイヤーピット
ホテルの屋外ラウンジまで!
とにかくいろんなところに設置されています。

 

ここで皆さん、お気づきでしょうか?
どの写真も、ファイヤーピットを囲むようにイスやベンチが置いてあるのです!

これは何を意味するかというと、「火をみんなで囲んでなごむ」という文化や習慣が、海外では根付いているということなのです。

日本では家族の団らんやホームパーティーをするときの中心にあるのは、「大型テレビ」ではないでしょうか。
これが海外では、「ファイヤーピット」になっています。

テレビがなくても、火の揺らぎを眺めるだけで、気分が落ち着きます。
そこには、会話すら必要ないぐらい、いつまでも飽きの来ない眺めになるのです。

 

このファイヤーピットを日本で導入した例が、当社ドリームガーデンの事例にあります。

ファイヤーピット

こちらは千葉県の九十九里にあるプール付きのガーデンです。
ファイヤーピットがホームパーティーの中心になるのはもちろん、プールサイドにあるということで、プール上がりに体をあたためるのにも活躍しています!

 

日本でファイヤーピットを導入するうえで、注意したい点があります。
それは、薪を燃やす際の「スス」が出るということ。
ファイヤーピットまわりが黒く汚れるほか、ススが煙にのって周囲に飛散してしまいます。

家と家の間隔が広い住宅地では問題ありませんが、都市部などの密集地では、ご近所さんへの配慮などを考えると、導入は難しいかもしれません。

そんな方にオススメしたいのが、ガスやバイオエタノールを使ったファイヤーピットです。
煙や黒いススが出ないので、家の中、そしてマンションの中でも煙突なしで導入できます。

バイオエタノールのファイヤーピット

 

九十九里の家でも、こちらにバイオエタノールのファイヤーピットを導入しています。

バイオエタノールのファイヤーピット

 

いかがでしょうか。

ファイヤーピットが1つあれば、家族の団らんやホームパーティーが、より充実したものになることでしょう。